夏休み子ども応援事業を実施しました

 長引く物価高騰のなか、生活に欠かせない食料品やガソリンなどの燃料費の価格が高騰し、多くの世帯に影響がでています。中でも、経済的にしんどい思いをかかえる子育て世帯では、夏休みなど給食がなくなる長期休暇に、子どもたちの食事に不安を抱えている世帯も少なくありません。

 そこで本会では、令和6年度から取り組みをはじめ、今年度も、夏休み中の親子を支援することを目的に、子どもたちが手軽に食べる事ができる食料として、レトルトごはんや、カレー、どんぶりなどのレトルト食品などをセットし、支援が必要な世帯(7月は53世帯、8月は55世帯)へお渡しすることができました。

  お渡しした世帯へのアンケートでは、普段の生活で負担になっていることとして、半数近い世帯から「食費」があげられました。また、特に夏休みなど長期休暇中は、「子どもの昼食の準備」とともに、「食費や光熱水費の負担増」に困っているという回答も多数ありました。

今回の食糧支援事業について、アンケートに回答いただいたみなさんが、「たいへん満足」「満足」と回答いただきました。一般社団法人栗東生活支援協議会は、ニーズに柔軟に対応し、しんどい思いを抱えておられる子育て世帯をこれからも、応援してまいります!